コラム

季節の変わり目に多い”自律神経の乱れ”

季節の変わり目に多い”自律神経の乱れ”

今週に入り、急激に気温が下がりました。

一気に冬支度ですね。

このように一気に季節が変わろうとしているときに

多くなるのが”自律神経の乱れ”

昨今このような悩みを抱えている方が増え注目されています。

最近では、学生でも症状に悩む方も増え現役世代から子供まで幅広い世代に広がっています。

どんな症状?

具体的にはどのような症状なのでしょうか?

・夜寝れない

・朝起きれない

・通学、出勤時間の直前にお腹が痛くなる

・顔の火照り

・手足の冷え

・指先、足先の痺れ

・便秘

・胃の不調

・吐き気

・頭痛

・めまい

・アレルギー症状の悪化

などなど

その方によって感じる症状は本当に様々です。

また、病院で詳しい検査を受けてもはっきり原因がわからず治療に難渋する方も多い印象があります。

患者さん自身症状が出るにあたって思い当たる原因がない方も多いです。

自律神経とは?

そもそも自律神経とは何か?

人間の体には、「交感神経」と「副交感神経」と呼ばれる神経が存在します。

交感神経:体を興奮させるときに働く神経

副交感神経:リラックスするときに働く神経

人体ではこの2つをその時の状況に合わせて働く割合をかえバランスを取っています。

つまり、日中活動するときや運動するときには「交感神経」を

夜眠るとき、リラックスするときには「副交感神経」をより活動させています。

このスイッチの入れ替えがうまくできなくなると様々な症状を引き起こしてしまうわけです。

また、「副交感神経」をよく使っているときに内臓は活発に動きます。

そのため自律神経に不調が出ているときは、お腹が痛くなったり、吐き気や便秘などの内臓の不調が出やすいのです。

どのように治療を進める?

マッサージや鍼、お灸などは「副交感神経」を活発にすることができます。

不調の出ているツボへの鍼治療や、お灸でお腹、背中を温めたり

マッサーで全身の筋肉を緩めリラックスさせたり

その方の状態にあった施術が可能です。

また、自律神経は脳みそと内臓をつなぐ神経です。

そのため背骨が硬くなってしまったり、猫背や巻き肩があると症状が出やすくなります。

その辺りのストレッチや姿勢矯正もお勧めです。

自宅でのケア

・背骨のストレッチ

・入浴

・寝室の枕元に睡眠に有効なアロマを置く

など自宅でできることのアドバイスも行っています。

入浴は症状の程度にもよりますが熱すぎないお湯にゆっくり浸かるのがお勧め。

枕元のアロマも最近では睡眠にを誘導するようなアロマが手軽に手に入ります。

寝室だけこの匂いを置くというのもポイントです。

その匂いを嗅ぐと眠る時間だと脳に覚えさせることが大切です。

そのほかでは入浴中、眠る直前の頭皮のマッサージも有効です。

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