コラム

季節の変わり目に多い”ぎっくり腰”急増中

季節の変わり目に多い”ぎっくり腰”

1年を通して急増するシーズンが2回あります。

そのうちの1回がまさしく今!

10月、11月なんです。(もう1回は3月、4月)

1日の中の寒暖差や、前日との気温差などが影響しているものと思われます。

また、夏場は気温が高く一気に冷え込んできたこの時期は疲れや痛みが出やすく要注意です!

ぎっくり腰になりやすいのは?

ではどのようなときに”ぎっくり腰”になりやすいのでしょうか?

実は重たいものを持ち上げようとしてなる方は少ないんです。

実際は、日常生活の何気ない動きでなる方がほとんどです。

・靴を履こうとして前にかがんだ時

・床のハンカチを取ろうとして

・朝起きあがろうとしたときに

・くしゃみをした時

・靴下を履こうとした時

・シンクの下にサランラップを戻そうとして

・椅子から立ち上がろうとして‥‥

などなど油断している時が1番危ない!

腰だけ曲げて前にかがんだ時になっている方が非常に多いです。

普段から気をつけることが必要ですね。

ぎっくり腰になったときの対処法

もし、ぎっくり腰になってしまった時は

・温めすぎない

・無理に動かいすぎない

・すぐ治療をしてくれる場所に行く

「痛めた時は温めるほうが良さそう」

そう思った方はいませんか?

結構ありがちな落とし穴です。

お風呂に長時間浸かり温めてしまうと

入浴中は痛みが軽くなっていても

その後、腰痛がひどくなり力が入りにくくなる方がいます。

急に出た痛みの時(打撲や捻挫なども)は温めないほうが無難です。

その後は医療機関を受診し専門家の指示に従ってください。

無理に動かしすぎない

全く動くなとは言いません。

むしろ動ける範囲は動いていただいたほうがいいです。

痛みがひどいときに自らの判断でストレッチや運動をすることは

症状を悪化させてしまう恐れがあるため要注意です。

当院での施術

当院ではぎっくり腰で受診された方には

手技治療と鍼治療をおすすめしています。

痛くなった動きや痛みの出ている場所を聞き

患部を触診し原因となる筋肉を探します。

ぎっくり腰は腰の背骨に近い深部の筋肉が痛みの原因となっていることが多く

鍼でより深部からアプローチすることがおすすめです。

どうしても鍼が苦手、怖いという方には

アスリートも使っている電気治療機器があるのでそちらで対応もできます。

腰にぎくっと、びきっと、電気が走った

そんなときにはいち早く医療機関の受診をおすすめします。

早めの処置が早めの回復につながります。

今年も残すところ後少しとなりました。

痛みのない健康な状態で新年を迎えましょう(^○^)

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